
渡部敦 破天荒な塾師
前原小→前原南小→前原中→福岡大学附属大濠高→
九州英数学舘→北九州大学法学部法律学科
仕事の変遷は、商社で国内外の法律業務→通信関連の訪問販売員
→警備員→浄水器の訪問販売員→能力開発会社で営業・インストラクター
→アルバイト書店員から店長職→日雇い労働者→塾関係者
私の行動哲学は「それは面白いことなの?」
心がけていることは「一喜一憂しない」
好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」
・渡部敦さまのブログ
・ツイッター:http://twitter.com/watananababy
-子供時代で一番うれしかった思い出は?
高校1年生のとき、女の子に告白してもらったときですね(笑)。
-これまでの人生で『やっておいてよかったな』と一番思うことは?
勉強し続ける習慣です。
周りの方々のおかげで、世の中には知らないことが多いのだと知ることができました。
そのおかげで、色々な方々に素直に教えてもらえるようになりました。
学ぶ姿勢が身に付いていることですね。
その結果、色々なところでつながりができました。
現在、子供を相手に教える仕事をしているのですが、彼らに色々な生き方を伝えていくことができます。
-今までの人生で最も大きく後悔していることは?
スポーツの経験がないことですね。
スポ根みたいな感覚を実感してないことです。
-これからやってみたいと思っている、一番ワクワクすることは?
楽器です。
サックス。
浜辺でサックスを吹くのがあこがれです。
-35歳のやる気のある人にオススメの一冊は何ですか?
部下をもち、上司もいる。
そういう状態になると、どうしても人との関わりに悩みを抱えてしまいます。
板挟みになるということですが。
そういう状態には、やはりコミュニケーションスキルを向上させることが必要だと思います。
それには、このデール・カーネギーの古典的な名著が価値があるのではないかと思います。
■成功要因についての質問
-渡部さんは、これまでの経歴として、書店で勤務されています。
そこで店長として、赤字の書店を半年間で黒字に変えた実績をお持ちとのこと。
どのようにして、赤字の本屋さんを半年で黒字に転換できたのでしょうか?
ポイントはやはり品ぞろえです。
どのような本、雑誌を置くのかで、書店のカラーが決まります。
たとえば、一番目に付くところにアダルト系があると、女性客は入りづらくなってしまいますよね。
その立地に合った品ぞろえをしたということが要因のひとつです。
具体的には、その書店は、サラリーマンも多いのですが、旅行客も多数訪問するような書店でした。
そこで、軽く読めるような本を中心とした品ぞろえをしました。
客層に合った商品をそろえたんです。
あとは、周辺の競合店をリサーチして、いかに差別化するか、ということを意識した店づくりを徹底しました。
結果、売上は前年の1.7倍くらいになって、赤字店が黒字店に変わりました。